まだ間に合う!2019年応募可能なアクセラレータープログラム5選

まだ間に合う!2019年応募可能なアクセラレータープログラム5選

起業家の登竜門的なアクセラレータープログラム。
参加することで、様々な支援を受け、メリットを享受することができます。
そこで、2019年まだ応募可能なアクセラレータープログラムの中から、注目の5つをご紹介します。

青山スタートアップアクセラレーションセンター

東京都が主催する5か月間の起業家育成プログラム。期間内には様々な講座やメンタリングや、大企業やVCを招いたデモデイへの参加が可能です。9/15まで、シード期に特化した第9期の募集が行われています。

Tokyo XR Startups インキュベーションプログラム

VR・AR・MRといったといった先端テクノロジーを使って、新しい体験を作り出す「Xリアリティ(XR)」に特化したインキュベーションプログラムです。

6か月の期間の中で、オフィスの提供や開発サポート、メンタリング等を受けることができます。9/30まで、第6期の募集をしており、今回からはブロックチェーンを活用するチームへの支援も始めています。

Open Network Lab

2010年4月に始まり、これまで100社以上の支援実績があるアクセラレータープログラムです。

豊富なメンタリングやオフィスの提供を始め、株式出資も受けることができます。10月中旬より、創業期のスタートアップを育成する三か月間のプログラムの募集が開始されます。

KDDI ∞ Labo

KDDIが主催する、新しいサービスを推進するスタートアップとともに、各業種において豊富なアセットやノウハウを有するパートナー連合と連携して、社会にインパクトのある新たな事業の共創を目指す「事業共創プラットフォーム」です。

3か月の期間を目安に、パートナーやメンターとのディスカッション、実証実験、事業提携などの機会を得ることができます。通年で募集を行っており、現在は5G時代のユースケースにつながるサービス・アイデアを持つ、スタートアップ企業からの応募を募集しています。


PLUG and PLAY JAPAN

シリコンバレー発「大企業 」×「スタートアップ」のイノベーションプラットフォームの日本版です。

主要な産業や都市で毎年50回以上のアクセラレータプログラムを実行中で、2006年より、400社を超える会社を支援しています。グローバルでは220以上、日本では20社を超える業界を牽引するパートナー企業との連携や、出資を受けることが可能です。今冬のプログラムの募集を9/24まで行っています。

まとめ

これらが今年まだ応募可能な注目のアクセラレーションプログラムになります。気になるものがあれば是非応募してみてください。



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