武田 信幸

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フジテレビ「新報道2001」の「はれのひ」に関する武田のインタビュー補足

昨日、私の「はれのひ」の財務に関するインタビューがフジテレビの「新報道2001」でOAされましたが、結果的に他の事件のスクープと重なってしまったため、一部分を編集・抜粋頂いてのOAとなりました。 今回のこちらのブログではOAでは言い切れなかったこと、言い足りなかったことを書いてみようと思います。

スタートアップでも利用可能!? 商工中金を知ろう!

基本的にスタートアップ期に主に使える融資制度は、日本政策金融公庫、保証協会、東京都の場合は女性・若者・シニア創業サポート事業の3つに限られます。 しかし実績が出始めたタイミングでの追加融資においてはいくつかの選択肢が増えてきます。 今回はその選択肢の一つである商工中金の制度についてご紹介致します。

銀行に一番嫌われる【役員貸付金】とは?

法人における「役員貸付金」は会社役員に対して会社からお金を貸し出すと発生する勘定科目です。 それに対して「役員借入金」は会社役員が会社に対してお金を貸した場合に発生する勘定科目です。 どちらも会社と個人がお金をやりとりしているだけで、大きな違いがないように思えますが、 実は特に「役員貸付金」は銀行融資を受けるときに注意が必要ですので、融資審査の目線からポイントをご紹介します。

東京都限定!資金繰り改善の救世主!?【東京都新保証付融資制度】とは。

資金繰りは創業期、成長期など事業のフェーズに関わらず社長の頭を片時も離れない関心事です。 頼みの綱である銀行は「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を貸さない」と言われることもあるように、本当に必要な時に味方になってくれないケースもあります。 どこの銀行も協力してくれないとなると、事業が破綻する可能性が一気に高まります。 東京都ではそうした資金繰りに窮している企業への金融円滑化をある仕組みを作って支援しています。 それが以下にご紹介する「東京都新保証付融資制度」です。