武田 信幸

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フジテレビ「新報道2001」の「はれのひ」に関する武田のインタビュー補足

昨日、私の「はれのひ」の財務に関するインタビューがフジテレビの「新報道2001」でOAされましたが、結果的に他の事件のスクープと重なってしまったため、一部分を編集・抜粋頂いてのOAとなりました。 今回のこちらのブログではOAでは言い切れなかったこと、言い足りなかったことを書いてみようと思います。

「はれのひ」事件がなぜ起きてしまったのかを財務の視点から考えてみる

2018年1月8日の成人式に前代未聞の事件が起きました。 着物着付けの専門店「はれのひ」が成人式本番で夜逃げ。着物難民が続出するという事態に。 一生に一度の晴れ舞台のはずが…。 被害に遭われた方には本当に気の毒な事件です。 「はれのひ」を運営する「はれのひ株式会社」は1月9日に全店舗を封鎖。 事実上の事業を停止しました。 報道によると直接の原因は資金繰りが悪化したことが原因とのことですが、1/10 […]

資本金「1円」の社長が気づいた「債務超過」の重要性

簡単に作れる1円会社ですが、個人的には安く会社が作れること以外にはメリットは無いと思います。 1円会社に限らず、資本金が少なかったり、赤字を多く出してしまったことによる債務超過の銀行に与える影響も考えながら事業を大きくしていきたいですね。

スタートアップでも利用可能!? 商工中金を知ろう!

基本的にスタートアップ期に主に使える融資制度は、日本政策金融公庫、保証協会、東京都の場合は女性・若者・シニア創業サポート事業の3つに限られます。 しかし実績が出始めたタイミングでの追加融資においてはいくつかの選択肢が増えてきます。 今回はその選択肢の一つである商工中金の制度についてご紹介致します。

銀行に一番嫌われる【役員貸付金】とは?

法人における「役員貸付金」は会社役員に対して会社からお金を貸し出すと発生する勘定科目です。 それに対して「役員借入金」は会社役員が会社に対してお金を貸した場合に発生する勘定科目です。 どちらも会社と個人がお金をやりとりしているだけで、大きな違いがないように思えますが、 実は特に「役員貸付金」は銀行融資を受けるときに注意が必要ですので、融資審査の目線からポイントをご紹介します。

東京都限定!資金繰り改善の救世主!?【東京都新保証付融資制度】とは。

資金繰りは創業期、成長期など事業のフェーズに関わらず社長の頭を片時も離れない関心事です。 頼みの綱である銀行は「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を貸さない」と言われることもあるように、本当に必要な時に味方になってくれないケースもあります。 どこの銀行も協力してくれないとなると、事業が破綻する可能性が一気に高まります。 東京都ではそうした資金繰りに窮している企業への金融円滑化をある仕組みを作って支援しています。 それが以下にご紹介する「東京都新保証付融資制度」です。

忙しすぎる起業家必見!仕事を毎日30分短縮するパソコンのショートカットキーまとめ(Windows)

スタートアップ期の起業家さんは一分一秒が惜しい中で、営業活動などの本業ではなく、メール対応や請求書発行、経理などパソコンの事務処理に追われることも多いのではないでしょうか? そんな毎日のパソコン操作にショートカットキーを導入することでこうした事務処理が一気に効率的になります。 きっかけは社内のマニュアル作りだったのですが、INQ MAGAZINEがスタートしたことを受け、この情報のシェアによって起 […]

会社の資本金、結局いくらにしたらいいの?

会社設立時に決定するものの一つとして資本金があります。 金額をいくらに設定すべきか悩んだ経験のある社長、もしくは今現在悩んでいる方へ、今回は資本金の設定金額について解説致します。 対外信用性を考慮して決める 会社の資本金の金額は誰もが取得できる会社の登記簿謄本に記載される登記事項です。取引先の与信審査のため会社概要を調べる際に登記簿を取得することがあります。 取得したら資本金が1円なのと900万円 […]

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