自己資金

一人親の子どもと共に“小さな幸せ”を積み重ねたい /「シングルズキッズ」代表・山中真奈氏インタビュー

シングルマザーが対象のシェアハウス「MANA HOUSE上用賀」。施設内の食堂を会員制にして開放し、地元との繋がりを強めていきながら、地域ぐるみで利用者のサポートを図る。運営を行うのは「シングルズキッズ株式会社」だ。設立時期は2015年7月だが、2017年2月に1,000万円の融資を行って同施設をオープンした。同社代表取締役の山中真奈氏は、何故この施設を作ろうと思ったのか。また、起業するまでにはど […]

資金調達の成功事例!2.5億超調達のMiddleFieldから学ぶスタートアップの融資成功の秘訣とは?

弊社のお客様で大型の資金調達に成功したスタートアップの事例があります。 そのひとつ、最近2.5億を調達したMiddleFieldさんの事例を、関連記事を交えながらご紹介します。 MiddleFieldとは? MiddleFieldは、「車を最高のエンターテイメントに」をミッションに、カスタムパーツやチューニングカーに特化したカタログメディア「Garage」や、クルマ・バイクをもっと楽しくするメディ […]

登記費用が半額!?補助金も!?創業者のための認定特定創業支援事業とは

市区町村と地域の事業団体が連携して創業者向けの支援事業を行い、一定の回数、期間を修了した創業者に「認定特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書 」を交付します。 この証明書を提示することにより、創業に関する各制度において優遇措置を受けられるというものです。 認定を受けることで、会社の設立や融資、引いては補助金まで優遇措置を受けられる可能性のある非常に魅力的な認定制度です。しかも、難しい試験を受ける必要が有るわけではなく、市区町村によっては4回ほどの支援を受けるだけで認定を受けることが出来るため、ハードルも決して高いものではありません。

創業融資では避けて通れない!個人信用情報「CIC」を徹底理解!

金融機関に融資を申込する場合、必ず金融機関はCICから情報を取得し、申込者の過去のクレジットヒストリーを確認します。 これまで申込者が真面目に返済を行ってきたかが一目瞭然というわけです。 万が一、過去に自己破産をしている記録があったり、未納が現在でも続いている状態であると、返済ができない経営者なのではないかと評価され、新規の融資は極めて難しくなります。 事業計画書を作成して、書類を整えて融資に申込をしたはいいものの、CICに滞納が見つかり事業審査に至らずNG、という笑えない結果にならないように、事前に確認をしておきましょう。

創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?

「一度融資の審査結果NGが下ったあとはすぐに同じ銀行へ融資の申し込みができず、半年以上空けなければならない」という都市伝説がまことしやかに流れています。 果たして本当にそうなのでしょうか? 結論から言うと、「半年以上空けるなければならない」ということはありません。 銀行融資審査がNGだった原因を突き止めて改善すれば、すぐにでも再申し込みは可能です。 どこがNGだったのかは、担当者は詳しく教えてくれるケースはまれですが、言葉の節々にヒントが隠されているはずです。

起業家なら知っておくべき!日本政策金融公庫の新創業融資

起業家ならば誰でも通る!と言っても過言ではない、日本政策金融公庫の新創業融資。 なぜ多くの起業家が他の融資制度ではなく、新創業融資を使うのか、そのポイントをお伝えします。 日本政策金融公庫の新創業融資とは? 新創業融資とは、創業前〜創業後2期以内の個人・法人を対象とした融資制度です。 新創業融資の概要 新創業融資の主な融資条件は次の通りです。 自己資金要件 1期を終えていない場合、原則的には創業資 […]

創業融資の意外な落とし穴、それは【通帳確認】

日本政策金融公庫の新創業融資等で融資を受ける場合、代表者個人の通帳を提出します。 そのことを起業家の方にご説明すると、多くの方はびっくりされます。「え、何で?」というのが本音のようです。 実際、私も創業期に自分が日本政策金融公庫から融資を申し込んだ際、通帳の提出を求められて若干動揺しました(苦笑)。 意外に重要な通帳確認 せっかく起業のために培ってきた営業力や人脈、温めてきたサービスやビジネスモデ […]