融資

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創業融資はどれがいい?創業融資の比較表を作ってみた。

起業家が創業時に使える公的な融資制度は主に次の4つです。 日本政策金融公庫の新創業融資 日本政策金融公庫の経営力強化資金 都道府県の制度融資 区市町村の融資あっ旋 それぞれの制度に違いがあり、どの融資を選択したらいいのか、なかなか悩ましいところ。 そこで、創業融資の比較表を作ってみました。 創業融資の比較表 代表的な創業融資制度の比較です。 日本政策金融公庫 (新創業融資) 日本政策金融公庫 (経 […]

CICはもうチェックした?創業融資前に確認したいCICの確認方法を解説!

この記事は「創業融資では避けて通れない!個人信用情報「CIC」を徹底理解!」の続きです。 個人信用情報機関「CIC」とは? 前の記事のおさらいですが、CICとは、個人に紐付いた過去の借入れ情報、割賦支払いの滞納や未納情報を管理している個人信用情報機関です。 CICが管理している情報の開示報告書のことを一般的に「CIC」と呼んでいますので、この記事でも「CIC」と呼びます。 CICの見方 下記は画像 […]

起業してすぐ法人口座開設!でもどこの銀行がいい?

起業してまずやりたいのが法人口座の開設。 金融機関ごとにその使いやすさや手数料が異なりますので、注意が必要です。 選択を誤ると地味に後に響きます。ですので、起業後に法人口座を開設する銀行選びのポイントを、弊社起業時の体験談も交えてお伝えします。 法人口座をどの銀行に開設するか? 選択肢としては、大きく分けると次の4種類があります。 都市銀行 (メガバンク) 三井住友銀行、みずほ銀行、東京三菱UFJ […]

創業融資では避けて通れない!個人信用情報「CIC」を徹底理解!

金融機関に融資を申込する場合、必ず金融機関はCICから情報を取得し、申込者の過去のクレジットヒストリーを確認します。 これまで申込者が真面目に返済を行ってきたかが一目瞭然というわけです。 万が一、過去に自己破産をしている記録があったり、未納が現在でも続いている状態であると、返済ができない経営者なのではないかと評価され、新規の融資は極めて難しくなります。 事業計画書を作成して、書類を整えて融資に申込をしたはいいものの、CICに滞納が見つかり事業審査に至らずNG、という笑えない結果にならないように、事前に確認をしておきましょう。

今さら聞けない!事業計画書が必要な3つの理由

ドラマ半沢直樹で、半沢の同僚の近藤が、出向先の社長に事業計画を作るように訴えるシーンがありました。社長は「事業計画なんて必要ない!」と近藤を一蹴。 近藤がドンヨリするというシーン・・・ さて、本当に事業計画書は必要ないのでしょうか? 確かに一定業歴のある会社の運転資金の融資であれば、決算書を出せば特に事業計画書を提出しなくても融資される例はあります。しかし、創業融資では必須です。 「なぜ事業計画書 […]

5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

特に売上や経費が表されている損益計算書はひと目で赤字、黒字を判断できたり、売上や経費の金額を判断できるので多くの社長はPLを重視しがちです。しかし、 会社の成績は売上や利益の金額だけが全てではなく、その利益が会社のこれまで蓄積してきた資産や負債と照らし合わせて、プラスになっているかマイナスになっているかという判断が本来の意味での実態の把握です。 その中でも特に重要なものはやはり貸借対照表、損益計算書です。今回は貸借対照表、損益計算書の見方について説明していきます。

創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?

「一度融資の審査結果NGが下ったあとはすぐに同じ銀行へ融資の申し込みができず、半年以上空けなければならない」という都市伝説がまことしやかに流れています。 果たして本当にそうなのでしょうか? 結論から言うと、「半年以上空けるなければならない」ということはありません。 銀行融資審査がNGだった原因を突き止めて改善すれば、すぐにでも再申し込みは可能です。 どこがNGだったのかは、担当者は詳しく教えてくれるケースはまれですが、言葉の節々にヒントが隠されているはずです。

起業家なら知っておくべき!日本政策金融公庫の新創業融資

起業家ならば誰でも通る!と言っても過言ではない、日本政策金融公庫の新創業融資。 なぜ多くの起業家が他の融資制度ではなく、新創業融資を使うのか、そのポイントをお伝えします。 日本政策金融公庫の新創業融資とは? 新創業融資とは、創業前〜創業後2期以内の個人・法人を対象とした融資制度です。 新創業融資の概要 新創業融資の主な融資条件は次の通りです。 自己資金要件 1期を終えていない場合、原則的には創業資 […]

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