起業

6/7ページ

今さら聞けない!事業計画書が必要な3つの理由

ドラマ半沢直樹で、半沢の同僚の近藤が、出向先の社長に事業計画を作るように訴えるシーンがありました。社長は「事業計画なんて必要ない!」と近藤を一蹴。 近藤がドンヨリするというシーン・・・ さて、本当に事業計画書は必要ないのでしょうか? 確かに一定業歴のある会社の運転資金の融資であれば、決算書を出せば特に事業計画書を提出しなくても融資される例はあります。しかし、創業融資では必須です。 「なぜ事業計画書 […]

5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

特に売上や経費が表されている損益計算書はひと目で赤字、黒字を判断できたり、売上や経費の金額を判断できるので多くの社長はPLを重視しがちです。しかし、 会社の成績は売上や利益の金額だけが全てではなく、その利益が会社のこれまで蓄積してきた資産や負債と照らし合わせて、プラスになっているかマイナスになっているかという判断が本来の意味での実態の把握です。 その中でも特に重要なものはやはり貸借対照表、損益計算書です。今回は貸借対照表、損益計算書の見方について説明していきます。

創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?

「一度融資の審査結果NGが下ったあとはすぐに同じ銀行へ融資の申し込みができず、半年以上空けなければならない」という都市伝説がまことしやかに流れています。 果たして本当にそうなのでしょうか? 結論から言うと、「半年以上空けるなければならない」ということはありません。 銀行融資審査がNGだった原因を突き止めて改善すれば、すぐにでも再申し込みは可能です。 どこがNGだったのかは、担当者は詳しく教えてくれるケースはまれですが、言葉の節々にヒントが隠されているはずです。

起業家なら知っておくべき!日本政策金融公庫の新創業融資

起業家ならば誰でも通る!と言っても過言ではない、日本政策金融公庫の新創業融資。 なぜ多くの起業家が他の融資制度ではなく、新創業融資を使うのか、そのポイントをお伝えします。 日本政策金融公庫の新創業融資とは? 新創業融資とは、創業前〜創業後2期以内の個人・法人を対象とした融資制度です。 新創業融資の概要 新創業融資の主な融資条件は次の通りです。 自己資金要件 1期を終えていない場合、原則的には創業資 […]

創業融資の意外な落とし穴、それは【通帳確認】

日本政策金融公庫の新創業融資等で融資を受ける場合、代表者個人の通帳を提出します。 そのことを起業家の方にご説明すると、多くの方はびっくりされます。「え、何で?」というのが本音のようです。 実際、私も創業期に自分が日本政策金融公庫から融資を申し込んだ際、通帳の提出を求められて若干動揺しました(苦笑)。 意外に重要な通帳確認 せっかく起業のために培ってきた営業力や人脈、温めてきたサービスやビジネスモデ […]

東京限定の融資制度、創業サポート事業はご存知?東京都内で起業する女性・若者・シニアは必見!

東京都の創業サポート事業をご存知でしょうか?正確には「女性・若者・シニア創業サポート事業」という、東京都限定の新しい融資制度です。東京都の女性、若者(39歳以下)、シニアの起業家は必見です。

クラウドファンディング「Kickstarter」がついに上陸!

クラウドファンディングの本家本元であるアメリカの「Kickstarter」がついに日本に上陸します。日本のクラウドファンディングに新たな方向性が生まれることは必至と言っていいでしょう。Kickstarterの日本上陸が話題になっているのは、当然クラウドファンディングの代表格が初上陸ということもありますが、Kickstarterの利用者はKickstarterが参入することで、日本だけでなく世界全体に向けた資金募集がしやすくなると言われているところにもあります。

1 6 7