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事業再構築補助金の5次公募はいつからいつまで?申請スケジュールと注意点を解説

その他の資金調達 事業再構築補助金の5次公募はいつからいつまで?申請スケジュールと注意点を解説
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若林 哲平

株式会社INQ代表取締役CEO、行政書士法人INQ代表。 様々な領域のスタートアップの融資による資金調達(デットファイナンス)を支援。年間130件超10億以上の調達を支援するチームを統括。行政書士/認定支援機関。複数のスタートアップの社外CFOも務め、業界への理解が深く、デットだけでなくエクイティ両面の調達に明るく、対応がスムーズだとVCやエンジェル投資家からの信頼も厚い。趣味はキャンプと音楽。4児の父。

令和3年3月に始まり、全5回にわたる公募を予定している事業再構築補助金。 その公募スケジュールや申請時の注意点についてご紹介致します。

事業再構築補助金の公募スケジュール

代表的な事項は以下になります。

第一次公募【終了】

事業補助金の第一次公募は令和3年3月26日から令和3年4月30日でした。

(※システムエラーによる延長あり。)

  • 公募開始:令和3年3月26日
  • 申請締め切り:令和3年4月30日
  • 採択通知:令和3年6月18日

第二次公募【終了】

事業補助金の第二次公募は令和3年5月20日から令和3年7月2日でした。

  • 公募開始:令和3年5月20日
  • 申請締め切り:令和3年7月2日
  • 採択通知:令和3年9月2日

第三次公募【終了】

事業補助金の第三次公募は令和3年7月30日から令和3年9月21日でした。

  • 公募開始:令和3年7月30日
  • 申請締め切り:令和3年9月21日
  • 採択通知:令和3年12月1日

第四次公募【終了】

事業補助金の第四次公募は令和3年10月28日から令和3年12月21日です。

  • 公募開始:令和3年10月28日
  • 申請締め切り:令和3年12月21日
  • 採択通知:令和4年2月下旬予定

第五次公募【予定】

事業補助金の第五次公募は令和4年2月上旬から令和4年3月下旬を予定しています。

  • 公募開始:令和4年2月上旬
  • 申請締め切り:令和4年3月下旬
  • 採択通知:令和4年5月下旬

事業再構築補助金とは?

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ウィズコロナ時代の経済社会に対応すべく事業の再構築を行う中小企業等を支援する制度です。

こうした趣旨のもとに運用されているため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、事業再編といった思い切った取り組みが求められます。

参照:https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

申請する際の注意

事業再構築補助金に申請するにあたり、中止すべき点を3つご紹介します。

複数の審査基準を満たすことが必要

事業再構築の内容が取り組みの趣旨に合致しているのかが厳しく審査されるため、複数の審査基準を満たすことが求められます。検討している新たな取り組みの内容が、本制度の趣旨に沿ったものでなければ、そもそも補助対象外となってしまいます。

事業計画書の作成が必要

指定の論点を漏れなく盛り込んだ、事業計画書の作成が必要となります。指定のフォーマット等も存在しないため、一から作成をする必要があり、審査に必要な項目を理路整然と記述するノウハウが求められます。

認定支援機関の選定が必要

事業再構築補助金に応募をする場合は、認定支援機関と呼ばれるサポート機関による監修が必須となっており、事業者が単独で申請をすることは出来ません(補助金額が一定額を超える場合は金融機関による承認も必要)。

多くの事業者は認定支援機関に依頼をする形になるかと思います。依頼先は締め切りに余裕を持って選定しましょう。

事業再構築補助金の公募スケジュールまとめ

現在募集中の第四次公募は令和3年10月28日から令和3年12月21日です。

申請時の注意点は以下の3つでした。

  • 複数の審査基準を満たす
  • 事業計画書の作成
  • 認定支援機関の選定

INQでは第一次公募より事業再構築補助金特化のサポートチームを編成し、複数の事業者様のお手伝いをさせて頂いています。認定支援機関をお探しの方や申請を検討中の方は、ぜひお気軽に一度ご相談ください。初回無料でお話を伺い、補助金獲得に向けての戦略をご提案致します。

(融資と表記がございますが、下記の無料相談お申込みフォームをご利用下さい。)

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