「挑戦者でありつづけたい」INQの若きリーダーが語る”これまで”と”これから”

「挑戦者でありつづけたい」INQの若きリーダーが語る”これまで”と”これから”

こんにちは!INQ・PRチームです。

2020年から本格的な採用に踏み切ることになり、事業・メンバーの紹介やINQの思想などを発信していきたいと思います。

記念すべき第1回は、当社執行役員で行政書士でもある片岡のインタビューです。代表・若林と比べてSNSやメディアでの露出は多くないですが、INQの融資支援チームを取りまとめる、若きリーダーです。

ポジションが無ければ、「自ら作る」。型破りな転職と、代表・若林との出会い

—本日はよろしくお願いします!片岡さんは、リクルートグループの人材会社からキャリアをスタートしたんですよね。ファーストキャリアを選択したときのキッカケはあったんですか?

大学時代から起業志向があったんです。大学時代の友人が起業しているのも見て「いつか僕も起業したいなぁ」とぼんやり考えていました。例えばスマートログの立花くんや根本くんが創業する様子を間近で見ていたりしました。

立花さんのTwitter
根本さんのTwitter

その影響もあって、20代は営業などの1ファンクションの仕事ではなく、上流の企画から現場における実行までやれる力を身につけたいと思いました。

新卒で入社した会社で丸3年営業マンとして働き、転職活動をしているなかで出会ったのがINQの前身であるGOALです。

当時は個人的に行政書士の資格取得を目指していたので、GOALの行政書士部門に応募しようとしました。でも、この行政書士部門の採用枠が当時なくって。採用募集していたのが「秘書」しかなかったんです(笑)それでも、どうしてもここでチャレンジしたいと懇願し、当時GOALの幹部であった若林と話を重ね採用枠を作ってもらいました。

普通では考えられないと思いますが、このとき自分でこじ開ける力の大切さを実感しました。諦めずに話し続けたことはもちろん、若林が真摯に向き合ってくれたおかげだと思います。

それから資金調達部門に移動し、創業融資の支援をすることになりました。クライアントが創業フェーズなので、どういう経営者やビジネスモデルが上手くいくのかを身を持って体験することができました。

理解しているようでしきれていなかった、本当の責任の重さ。

—INQの前身であるGOALで、はじめて起業家の融資支援に取り組み始めたわけですね。新しい仕事にチャレンジするうえで悩んだことはありますか?

最初の会社では人材の紹介をしていて、マッチングビジネスの営業については一通りわかっているつもりでした。融資においても、「金融機関と経営者をマッチングさせる」という意味では同じだろうと。

ところが、この2つがまるっきり異なる仕事であることを、入社してから気づいたんです。

1つ目は、組織の規模。前職時代は組織の人数も多かったので、ミスをしたときに周りのメンバーにカバーしてもらうことがありました。ただ、転職先のGOAL(現在のINQ)では融資担当として窓口から、戦略の構想を描く、実行まで一人でやっています。失敗したら全て自分の責任です。

さらに2点目。融資のマッチングにおいて「失敗は許されない」という緊張感が、人材とは全然違います。人材業界の営業は、企業と候補者を引き合わせて3割決まればいいほうだと言われています。数が勝負なんですね。

しかし、融資はそうはいきません。一度金融機関から否決をもらうと、次回以降の融資が難しくなるからです。原則として100%の融資成功が求められます。

責任の重さ、裁量を任せれているからこその1回1回の重みに最初は苦労しましたが、今ではやりがいや面白さに繋がっています。

2年間で200件の創業支援。力技ではなく、寄り添うことが正義

—前身のGOALに入社してから現在に到るまで、200社超の融資支援をされてきました。入社当時とはちがう、今だからこそ感じる面白さはありますか?

多くのケースで2回目以降のファイナンスの相談をしていただいたり、起業家さんのご紹介をいただけているところですかね。

人材営業をやっていた時代は、成約数を増やすためにどうしても力技に頼ることが多かったです。テレアポをしまくったり、ちょっと強めの営業スタンスをとったり。そのおかげで前職で営業成績を表彰をしてもらったこともありますが、個人的には「本当にお客さんに満足してもらえているのか?」というモヤモヤをずっと抱いていました。

しかし、今の仕事では力技は何の意味もありません。どれだけお客様に寄り添うか、担当が決まった後にいかに価値を発揮するかが大事です。リピートやご紹介をしていただけるクライアントがいるからこそ、僕が担当として価値を提供できたことを実感できています。

常にチャレンジャー(挑戦者)であり続けるために。執行役員として描く未来像

—INQのミッションは、「挑戦者として挑戦者を支援する」です。片岡さん自身、チャレンジャーとしてこれから取り組んでいきたいことはありますか?

INQの会社としての未来、自身のキャリアの未来、プライベートの未来の3つあって。それぞれお話しますね。

まずINQの未来は、現在の融資支援を軸にしつつ、そこから見えた課題を解決する新規事業を企画していきます。例えば、事業継承の社会課題の解決などです。メインの創業融資支援からキャッシュフローと顧客インサイトを得つつ、切り口を変えた事業に挑戦していく話をメンバーと重ねています。

その上で、僕自身のキャリアとしても、「融資のプロ」という枠組みを超え「ビジネスを作れる人間」になりたいと考えています。上述した新規事業の企画に携わり僕が新たなことに挑戦することで、より一層、クライアントの事業の課題に寄り添えるのではないかと考えています。

プライベートでは、「父親一年生」としてのチャレンジが待っています。半年前に子どもが生まれまして、子どもの成長をしっかり支え、見届けたいと思っています。INQ代表の若林が家族LOVEなのは社内でも周知なのですが、そんな若林の背中から学びつつ、家族を支えていきたいですね。

INQ、そして自分自身としても挑戦者のスタンスを忘れずに、成長し続けたいと思います。

スキルよりもスタンスが大切だと思っています。

—冒頭にも触れた通り、このインタビューは採用のために公開されます!ずばり、片岡さんが一緒に働きたい人はどんな方ですか??

先にも触れたように、挑戦者のスタンスを持っている人ですね。「やったことがないことでも、やってみよう!」という前向きな気持ちです。僕自身、未経験者として人材業界から飛び込んできました。

スキルの部分や経験が少なく手こずってしまうところは、しっかり僕たちがサポートしたいです。未経験者の気持ちがわかる分、力になれることはたくさんあるのではないかと思っています。

スキルの部分は補えても、スタンスの部分を僕が変えることはできません。前向きで素直な気持ちを持った方と一緒に挑戦していけることを楽しみにしています。

—ありがとうございました!

==

いかがでしたか?これからもINQ・PRチームでは様々な記事を発信していきます!INQでのキャリアに関心を持っていただけた方は、ぜひ以下のURLよりご連絡ください!まずは気軽にランチ・お茶などさせていただきます!

代表・若林twitter

融資の無料相談はこちら

累計500件超のスタートアップの融資成功実績を持つ専門家が徹底サポート!

融資についてのご相談は下記ボタンよりお寄せください。
(無料相談お申込フォームが開きます)

インタビューカテゴリの最新記事