「ファイナンス」の検索結果 10件

【起業家インタビュー】融資は資金に余裕があるタイミングがベスト|空き倉庫のマッチングサービス「souco」中原久根人

利子付きで調達資金を返済する必要があるため、デッドファイナンス(Dead Finance)とも揶揄される「デットファイナンス(Debt Finance=融資)」。しかし、タイミングを見極めて使うことで、スタートアップが事業を拡大する大きな手助けになってくれます。 融資の知識はまだまだ浸透しておらず、活用できていない企業が多いのが現状も。そんな中で、融資を活用して上手な事業計画をすすめているのが株式 […]

請求書を24時間で現金化するOLTAのクラウドファクタリング!金融の常識を覆した代表・澤岻優紀氏の描く中小企業の資金調達とは?

中小企業の新たな資金調達手法として注目を集める「クラウドファクタリング」を手がけ、金融業界に新しい風を吹き込んでいるのが、昨年4月に創業したばかりのOLTA株式会社だ。AIとインターネットを活用することで、審査にかかる手間と手数料を大きく引き下げ、請求書を24時間以内に現金化する圧倒的スピード感は、「お金を借りるのはめんどくさい」という常識を覆すものとして好評を博している。同社は創業前から三菱UF […]

資本性ローン!スタートアップを挑戦を支援する融資制度の実際は?

スタートアップ/ベンチャーの起業家からよく「資本性ローンってどうですか?」とご質問いただきます。 そこで、資本性ローンを複数件サポートさせてもらっての所感も含めて、資本性ローンについてまとめてみました。

眠っているデザインと技術をつなぐ共創型メーカー「TRINUS(トリナス)」

増資を果たしスタートアップに舵を切った代表・佐藤真矢氏のものづくり戦略とは 2014年11月のサービス開始から4年弱で「新しい仕組みを世の中に生み出し人の流れを変えた」ものづくりプラットフォームがある。それが「TRINUS(トリナス)」だ。今年2月には総額5,500万円強の第三者割当増資を発表し、6月にも、森永製菓株式会社および株式会社メルカリ取締役社長兼COO・小泉文明氏を引受先とする資金調達を […]

  • 2018.07.25

金融機関との連携と情報量

他の専門家にも相談していましたが、 INQの若林さんが一番コミュニケーションしやすく、サポートの姿勢が積極的で、情報量も豊富だったので、依頼しました。 金融出身なのでファイナンスの知識はありましたが、創業融資はわからないことも多く、金融機関とのパイプもなかったので、そこは金融機関と連携しているINQさんにつないで頂き、その後はスムーズで、満足いく金額を調達することができました。融資後も相談するたび […]

増資には2種類ある?有償増資と無償増資について

会社が資金を調達する場合、大きく以下の2つの方法があります。 株式を発行することで資金を調達するエクイティ・ファイナンス 金融機関から借り入れをすることで資金調達するデット・ファイナンス エクイティ・ファイナンスとは企業のエクイティ(株主資本)の増加をもたらす資金調達をいいますが、具体的には、公募(時価発行増資)、 株主割り当て、第三者割当といった払込を伴う増資や、転換社債型新株予約権付社債(CB […]

チャットボット先鋭【ChatBook】がSalesforceから資本調達+業務提携

弊社でデット・ファイナンス(創業融資)をサポートさせて頂いたスタートアップ、ChatBookがCRM/SFA大手の米Salesforceから出資を受け、また、同社と業務連携することが決まりました! 各メディアでも取り上げられています。 チャットボットによるマーケティングオートメーションサービス「chatbook」を提供するチャットブックは2月19日、Salesforce Ventures、イースト […]

スタートアップの新たな必読書【0 to 100 会社を育てる戦略地図】

いつも優秀なスタートアップをご紹介いただいているプロトスター株式会社COOの山口さんの最新著作が秀逸なのでご紹介します。 これは「起業のファイナンス」に続く新たなスタートアップの必読書です! スタートアップ成長請負人 筆者の山口豪志さんは、クックパッドのIPOに貢献し、ランサーズの3人目のメンバーとして同社の成長に貢献した方。 スタートアップ成長請負人とも呼べるキャリアを歩んでいます。 スタートア […]

エクイティ優先でも、スタートアップが融資"も"やるべき5つの理由

「VCからの出資など、エクイティファイナンスを第一に考えている」 あるいは、 「できるだけ自己資金と利益の再投資でまわしていきたいと考えている」という理由で、融資を先送りするスタートアップがいます。 結論から、誤解を恐れずに申し上げると、どんなスタートアップでも、すぐに融資にも取り組むべきです。 その理由は次の通りです。 1.融資は会社のコントロールを失わない 資本政策の話です。 出資を受ければ、 […]