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  1. 5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

    特に売上や経費が表されている損益計算書はひと目で赤字、黒字を判断できたり、売上や経費の金額を判断できるので多くの社長はPLを重視しがちです。しかし、 会社の成績は売上や利益の金額だけが全てではなく、その利益が会社のこれまで蓄積してきた資産や負債と照らし合わせて、プラスになっているかマイナスになっているかという判断が本来の意味での実態の把握です。 その中でも特に重要なものはやはり貸借対照表、損益計算書です。今回は貸借対照表、損益計算書の見方について説明していきます。

  2. 増資には2種類ある?有償増資と無償増資について

    会社が資金を調達する場合、大きく以下の2つの方法があります。 株式を発行することで資金を調達するエクイティ・ファイナンス 金融機関から借り入れをすることで資金調達するデット・ファイナンス エクイティ・ファイナンスとは企業のエクイティ(株主資本)の増加をもたらす資金調達をいいますが、具体的には、公募(時価発行増資)、 株主割り当て、第三者割当といった払込を伴う増資や、転換社債型新株予約権付社債(CB […]

  3. 運転資金はどれくらいの金額を借りられるの?という質問にお答えします。

    運転資金の融資を受けたい。 でも、どのように見積もればいいのか、いったいどれくらいまで借りられるのか? そんな疑問にお答えする記事です。 運転資金とは? 融資を申し込みする場合金額の内訳は「設備資金」と「運転資金」の2種類に分かれます。 設備資金は必要な設備を購入するための資金であり、機械、WEBサイト、車、などが含まれます。 運転資金には人件費、仕入れ資金、広告宣伝費等が含まれます。 機械やWE […]

  4. 【起業家インタビュー】徹底して遊んだ経験から生まれたARCミラー/FunLife株式会社 vol.1

    ARC (アーク)ミラーという製品が、2017年秋、スポーツマーケットにデビューした。ARCミラーは、AR技術を取り入れた、スポーツトレーニングの新製品である。AR技術は「拡張現実」のことであり、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。最近では、AR技術を取り入れたファッションショーやTV番組、ショーなども増えてきている。 […]

  5. IT業界の契約書に激震!民法改正が及ぼす影響とは

    去年の五月、120年ぶりに改正された法律があります。 それが民法。個人や企業との契約関係や、相続・離婚といった人々の暮らしに関する基本的なルールが書かれた法律です。 今回の改正では、特に債権法の部分、つまり契約に関する部分の改正が多かったのでIT業界、特にシステム開発の契約に影響を与えています。 契約に関する民法改正の概要 2017年5月26日に、民法(債権法)の改正法案が成立し、2020年4月1 […]

  6. 体験者が語る!保証付き融資における【信用保証協会の面談】とは?

    2014年のことですが、弊社行政書士法人INQでは、いわゆる保証付き融資(東京都の制度融資)を受けました。 その際、共同代表として、東京都信用保証協会の面談を体験しました。 その他にもお客様の保証協会付き融資の保証協会担当者との面談に一部同席した経験はありましたが、自社のこととなると、結構ビクビクしまして・・・(笑) 「何を聞かれるのだろう?」と緊張したのを覚えています。 そのときの恐怖体験(?) […]

  7. 【起業家インタビュー】融資は資金に余裕があるタイミングがベスト|空き倉庫のマッチングサービス「souco」中原久根人

    利子付きで調達資金を返済する必要があるため、デッドファイナンス(Dead Finance)とも揶揄される「デットファイナンス(Debt Finance=融資)」。しかし、タイミングを見極めて使うことで、スタートアップが事業を拡大する大きな手助けになってくれます。 融資の知識はまだまだ浸透しておらず、活用できていない企業が多いのが現状も。そんな中で、融資を活用して上手な事業計画をすすめているのが株式 […]

  8. 起業してすぐ法人口座開設!でもどこの銀行がいい?

    起業してまずやりたいのが法人口座の開設。 金融機関ごとにその使いやすさや手数料が異なりますので、注意が必要です。 選択を誤ると地味に後に響きます。ですので、起業後に法人口座を開設する銀行選びのポイントを、弊社起業時の体験談も交えてお伝えします。 法人口座をどの銀行に開設するか? 選択肢としては、大きく分けると次の4種類があります。 都市銀行 (メガバンク) 三井住友銀行、みずほ銀行、東京三菱UFJ […]

  9. 損益分岐点の計算方法と正しい考え方

    GOAL MAGAINEの読者さんなら、よく損益分岐点(そんえきぶんきてん)という言葉を耳にすると思います。スタートアップでプロダクト開発中であったり、赤字覚悟で事業を伸ばすことに注力しているフェーズであったとしても、損益分岐点の考え方は非常に重要です。損益分岐点を理解することで何をいくらでいくつ売れば黒字化できるかを見える化できます。ですので、今回は損益分岐点について、解説します。 損益分岐点っ […]

  10. 本気で世界を変える。企業の機密文書処理サービスをタダで提供するe-Pod事業を運営するTAAS(ターズ)代表・大越隆行氏に経営戦略を聞く

    企業の機密文書処理サービス「e-Pod」。企業にとっては間接コストがかさむ領域だが、これを業界で初めて初期費用・利用料・容量無制限でタダで提供するアップデート版「e-Pod Digital」を展開する同社。機密回収ボックス内に内蔵されるデジタルサイネージから広告配信をし、広告収入を得るため利用企業はタダで使用できる、という画期的なアイディア。また最大の特徴は、企業の処理コストをゼロにすること。運営 […]